記帳代行と経理代行の違いってなんだろう。

独立して間もないけど、記帳を全て丸投げしたい!ただ、料金面も気になるし。

自分にあったサービスはどっちだろう。。起業してまだ間もない僕に、

記帳代行と経理代行の違いを教えて!

今回はこちらの疑問にお答えしていきます。

法人も個人も年に1度は必ずやってくる決算申告。申告期限ギリギリになって、いざはじめようと思ったけど、結果、慣れない作業に多くの時間を割いてしまう事業主も少なくありません。

1年間の領収書や請求書を1枚1枚チェックし、それらをまとめるのは相当な時間と労力が必要です。

さらには会計に関する専門的な知識も必要なため、スムーズに作業がはかどらない事も多いのではないでしょうか。

自分以外の信頼できる誰かに記帳や経理をお願いして、自分はもっと重要なタスクに集中したい!

そんな悩みを抱えている事業主様には、記帳代行、経理代行がおすすめです。

記帳代行と経理代行、聞いたことはあるものの、いまいちサービスの違いがわからない。
自分に当てはまるのはどっち?そんな声もよく耳にします。

そこで今回は記帳代行と経理代行の違いについて、2つのサービスについて詳しくお話ししていきます。

ご興味がある方はぜひ続きをお読みください。

【記帳代行と経理代行の違いとは?】

記帳代行と経理代行、2つのサービスの違いについて、

■費用面
■業務面

こちらの2つの観点からみていきましょう。

【費用面の違い】について

結論からお伝えすると、経理代行の方が費用面では高くなります。

それはなぜか?

経理代行の方が請け負ってくれる業務の幅が広くなるためです。その分費用も高くなります。

契約するサービスの内容や事業規模にもよって費用は大きく変わりますが、
経理代行の方が記帳代行よりも月々、5000円から数万円程度
費用が高くなる
傾向にあります。

【業務面の違い】について

ざっくりといえば、記帳代行、経理代行といっても代行会社によって、サービスの内容は微妙に変わってきます。

ここでご紹介する業務については、一般的なサービス内容をもとにお話しします。

・記帳代行

記帳代行についてですが、記帳代行はお預かりした請求書や領収書から会計ソフトへ入力をし、申告に必要な帳簿を作成してくれるサービスのことです。

簿記の知識が必要になってくる入力業務を外部にアウトソースすることで、社内での経理作業に費やしていた時間を大幅に削減することができるというメリットがあります。

・経理代行

経理代行は上記の記帳代行の内容に加え、請求書の発行や取引先への支払いの代行、経費精算をはじめとする現金出納帳の管理など、自社に経理担当がいた場合行うであろう業務を代行して行ってくれるサービスです。

他にも、自社で従業員を雇っている場合には給与計算や年末調整関係などの代行依頼も可能です。

記帳代行、経理代行】それぞれのメリットとは?

記帳代行、経理代行の内容はよく分かった!

でもそれぞれのメリットってなんだろう…?

・記帳代行のメリット

安価な値段で、専門知識が必要で煩雑だった業務を丸投げすることができます。

特に中小企業では、今まで在籍していた社内の経理担当者が病気や出産をきっかけに一時的にいなくなってしまったこともあるでしょう。

新たに従業員を雇うほどではないけれども誰かに任せたい場合に便利です。

また契約に関してもスポットや月ごとの契約となる場合が多いので、この時期だけお願いしたいなど柔軟な使い勝手の良さも魅力です。


また、入力に関しても簿記知識をもとに正確な入力を行ってくれるので、
自分で帳簿を作成するよりもより正しい帳簿を作ることができます。


・経理代行のメリット

業務面についてでもお伝えしましたが経理代行は記帳代行よりも広い範囲で業務をカバーしてくれるので、経理代行に依頼をする方がより社内の負担を減らすことができます。

そのかわり費用面でコストが高くなる部分がデメリットになります。

重要な会社の資産管理をプロに任せることで、常に正確な資産を把握する事ができ、さらにはプロに管理をしてもらう安心感が生まれ、より経営に集中する事が出来ます。

「取引先の銀行口座へ振り込みをする際に振込金額を間違ってしまった」などといった、よくあるイージーミスも無くす事ができるでしょう。

【まとめ】記帳代行は記帳代行お助けマンに依頼するのがおすすめ

今回は記帳代行と経理代行の業務面と費用面の違いについてご紹介しました!

経理代行の方が幅広い業務をカバーしてくれるので使い勝手は良さそうですが、その分費用面が大きくなります。

記帳代行は経理代行に比べ、カバーできる業務は少なめですが、その分費用が抑えられ、契約についても柔軟な対応が可能です。

記帳代行は起業したての事業者や中小規模事業者にとっては、非常に使い勝手の良い便利なサービスです。

ご自身の作業負担の現状や、会社の規模に応じて見合ったサービスを探してみてはいかがでしょうか。

ポイント!

 【記帳代行】
  ・領収書や請求書を会計ソフトに入力し申告に必要な帳簿を作成してくれる。
  ・専門知識を持っているのえ、正確な処理をしてもらえる。

 【経理代行】
  ・請求書を代理で発行してくれる。
  ・取引先への支払いの代行をしてくれる。
  ・費用が高い。

記帳代行お助けマンでは経理業務に悩んでいる事業者様をお助けするサービスを提供しています。

弊社の料金システムは月額料金制ではなく、1仕訳30円〜の作業量に応じた料金設定にしています。


記帳代行サービスがどういったサービスなのか一度利用してみたい方や、

請求書・領収書が多くない小規模事業者まで、多種多様な事業者様に


利用しやすいシステムにしています。



他の代行業者で月額料金とお願いする作業の量が見合わないと感じた方などもぜひ弊社をご利用ください!

入力スタッフには簿記資格保持者や税理士事務所勤務経験者など、高い知識と入力技術・経験を持ったスタッフを集めているので、精度の高いデータ入力、帳簿作成を可能としています。

記帳代行が気になっている方や、ぜひ取り入れたいとご検討されてる方はぜひ記帳代行お助けマンへご連絡ください。